会社で避難訓練を行いました。
先日、会社で避難訓練を実施しました。今回は、会社での消火訓練と、実習生が暮らす寮での避難訓練。改めて「もしもの時」に備える大切さを感じる1日になりました。
まずは、映像をみながら防災について学習

訓練のまえには、会社の2階で防災に関する映像を視聴しました。火災が起きた時の行動や避難の流れ、消火器の使い方などを学びました。映像を見ることで「火事は突然起こるもの」という意識が高まり、訓練にも真剣に取り組むことができました。
水消火器を使った消火訓練
会社では、消防署からお借りした水消火器を使って消火訓練を行いました。火元に見立てたポールを目がけて、実際に消火をします。普段なかなか触れる機会がない消火器に、少し緊張した様子もありましが、使い方を確認しながら一人ずつ挑戦しました!手順はわかっていても、いざ目の前にすると戸惑う場面も。この「戸惑い」こそが、訓練の収穫です。一度触ったことがあるという経験が、万が一の時落ち着きに繋がると思いました。


寮の2階から避難はしご!本格的なシミュレーション
実習生が暮らす寮では、火災発生を想定した避難訓練を行いました。今回は2階のバルコニーから避難はしごを下に下ろし、実際に地上まで下りる本格的な訓練です。慣れないはしごにふらつきながらも、みんな落ち着いて順番に避難することができました。実際に使うことで「避難経路を知っておくこと」「慌てず行動する」ことが実感できたと思います。



もしもの時に備えて
災害や火災は、いつ起こるかわかりません。だからこそ、日頃から訓練を行い、実際に体を動かして確認しておくことが大切だと思いました。「もしも」の時に落ち着いて行動できるよう、これからも日頃の備えを大切にしていきたいです。