🎉Selamat Ulang Tahun!インドネシアの誕生日って日本と違う?実習生みんなをお祝いする弊社の温かい日常✨
こんにちは!私たちの日常の一コマをお届けします。
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます!
突然ですが、皆さんは「誕生日」というと、どんなお祝いをイメージしますか? 日本では、主役が周りの人からプレゼントをもらったり、ごちそうしてもらったりするのが一般的ですよね。親しい人たちに囲まれて「おめでとう!」と言われる瞬間は、誰にとっても特別なものです。
実は、いま弊社で一緒に頑張って働いてくれている「インドネシアからの技能実習生」のメンバーたち。彼らの故郷インドネシアには、日本とはちょっと違う、とってもユニークで素敵な誕生日文化があるんです!
📌 インドネシアの誕生日ってどんな感じ?日本との驚きの違い!
インドネシアでも誕生日を大切にする気持ちは同じですが、お祝いの仕方に大きな違いがあります。
なんと、インドネシアでは「誕生日を迎えた主役本人が、周りの人たちにごちそうを振る舞う」という習慣があるんです!
学校や職場にミーゴレン(インドネシア風焼きそば)や、ナシクニン(黄色いおめでたいご飯)などを持ち込んで、友人や同僚に「いつもありがとう、これからもよろしくね!」という感謝を込めて振る舞います。主役がみんなをもてなすなんて、日本とは逆の文化でとっても新鮮ですよね!
📌 弊社流!実習生全員へ「生まれてきてくれてありがとう」を伝える取り組み
そんな温かい文化を持つインドネシアの実習生たち。 日本という慣れない土地で、毎日一生懸命に言葉を覚え、技術を磨きながら、弊社の力になってくれています。家族と離れて過ごす日本での誕生日は、ちょっぴり寂しさを感じることもあるかもしれません。 そこで弊社では、実習生のメンバー全員のお誕生日に、心のこもった手作りバースデーカードとお菓子をセットで🎁 渡しています。

💡 ブログで使える!インドネシア語の豆知識
「Selamat Ulang Tahun(スラマッ ウラン タフン)」
これがインドネシア語で「お誕生日おめでとう!」という意味になります。 皆さんもぜひ覚えて、実習生に会った際は使ってみてくださいね!